南野トマトの日常ブログ

芸術的感性を磨く!京都の智積院の壁画を見てきたよ[期間限定イベント中]

   

智積院の壁画

こんにちは。南野トマトです。昨日美的感性を磨くため、京都の智積院宝物館の有名画家が描いた壁画を見に行きました。その壁画がとても素晴らしかったので、ブログでご紹介したいと思います。

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皆さんは智積院ってご存じですか?私は学生時代に京都に4年間住んでいましたが、智積院に行ったことがありませんでした(とはいえ、もともとお寺や神社に詳しくないですが;)。京都駅すぐにあるホテルグランヴィアでコンシェルジュのお姉さんにオススメの観光場所を聞いたところ、智積院を紹介していただきました。どうやら7年ぶりに普段見れない壁画も公開されているとのこと。

智積院は、京都駅から車で10分から15分のところにあります。三十三間堂や京都国立博物館のすぐ近くなので場所も分かりやすいです。30台駐車できる無料駐車場があります。(ただし土日は満車の可能性大です)

智積院はお庭も素晴らしい

そんな感じで、智積院に到着しました。入って驚いたのが敷地の広さ。いったいどこで宝物館があるのか分からず、散歩がてら智積院の敷地内をウロウロしました。

智積院 梅の花

すると、こんなに綺麗な梅の花や、

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こんなに素敵な石の階段。景色を眺めているだけでもうっとりです。

写真には撮れませんでしたが、お釈迦様の足あともありました。私の3倍ほどありそうな大きな足跡でした。

宝物館に到着しました

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そしてようやく宝物館に到着しました。上記写真の右側で拝観受付をします。

写真撮影不可のものが多かったですが、撮影可能な壁画もありましたので、ご紹介したいと思います。

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このような美しいもみじ。

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近くで見てみると、本当に美しいんです。もみじの葉の先まで丁寧に描かれています。

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美しい桜もありました。

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綺麗ですね。圧巻です。

智積院の壁画

楽しそうに笑う子どもたちの顔は平和を表しています。

桃山時代(1573~1603)の作品もたくさんありました。400年〜500年前の作品がいまでも綺麗な形を保っていることは本当に素晴らしいですね。作品は国宝だらけでした。国宝ではないけど鑑定に出すと国宝になるでしょうという作品もたくさんあって、本当に素晴らしかったです。

庭園も素晴らしかったです

智積院は庭園も素晴らしかったです。

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綺麗に手入れされている砂紋は本当に美しく。ついつい足を止めて見入ってしまいます。

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5年がかりの工事中ということもあり少し慌ただしいですが、美しい庭園には池があります。

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わかりにくいですが、池の真ん中では亀が気持ちよさそうに泳いでいました。池の水が濁っているのは、工事中だからというわけではなく。わざわざ粘土のような土を敷き詰めているそうです。鯉が泳ぐと池が濁り、それがまた美しいんだとか。

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廊下が外に面しているため、美しい庭を見ながら歩くことができます。あまりの美しさについつい足を止めて見入ってしまいます。

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手入れされた庭。たくさんの松が植えられています。

まとめ

壁画も庭園も本当に素晴らしく、芸術的感性がとても磨かれた気がする1日でした。こんなに美しい絵画を描くことは難しいですが、まめ太のイラストをもう少し丁寧に描こうと思いました。智積院、たいへんお世話になっている方に連れて行ってもらいました。本当にありがとうございました。

施設情報

名称 総本山智積院 宝物館
住所 〒605 – 0951京都府京都市東山区東大路通り七条下る 東瓦町964番地
電話番号 075-541-5361
交通手段 ・JR京都駅よりバス10分、東山七条下車
・京阪七条駅より徒歩約10分
参拝受付時間 午前9時 ~ 午後4時
拝観料 一 般 500円
高校生 300円  中学生 300円  小学生 200円
※団体割引(それぞれ20人以上)50円引き

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